現在担当している業務について教えてください

a2

発売した商品をいかに多くの人の目に触れさせるか?

一言で言うと「発売した商品をインターネット上でいかに多くの人の目に触れさせるか」について取り組むのが、国内事業部のミッションです。

商品を販売してくれるパートナーを増やしたり、1パートナー当たりの取扱商品数を増やすことから始まり、新しいパートナーの形を創造することも部門の役割になっています。

「新しいパートナーの形を創造する」とはどんなことかと言うと、例えば「現状のサービス内では商品を取り扱ってもらうことが難しいからパートナーにはなれない」と諦めずに、協力することができる相手先の範囲を広げていくこと。そのために、何が課題なのか、本質なのかを考え、解決していきます。

また、直接商品を取り扱ってもらうだけでなく、他のパートナーが集客や決済をしやすくなるようなサービスを提供してくれる会社も大切なパートナーと言えます。

「パートナー」という言葉に対する定義を決めつけずに、柔軟に考え協力できる相手を見つけ、お互いに協力し合って事業を成長させていくという広い視野をもって業務に取り組んでいます。

コスパクリエーションでの成功って何かありますか?

a13

入社してから今まで、良い意味でこの会社で「成功した」と思ったことはない

入社して2年になりますが、この会社で「成功した」と思ったことはありません。

会社全体で、目先の小さいことに止まらず5年後、10年後、場合によってはもっと先のことを見据えて考えているということを日々感じているため、その壮大な計画の中で、この数年に自分がやったこと程度で満足はしたくないという気持ちです。

ただ、壮大な計画の中で、小さな一歩を踏み出したことがいかに重要なことかということも、しっかり見て評価はしてもらえるため、やりがいを感じています。

5年後や10年後について語られている内容が「夢」ではなく「計画」なのだと分かるから、意識を高く持つことができるのだと思います。

コスパクリエーションを選んだ理由

a14

過去の経験だけでなく、将来成長し「活躍する」可能性を見てくれた

入社前までは、10年近く経理関係の仕事をしていたので、コスパクリエーションの経理の求人に応募しました。

しかし、一次面接後に「ぜひ入社して欲しいが、経理ではない部門を考えている」というオファーがあり、他部門の担当とさらに2回面接を行いました。

自分には経理という仕事が向いていると思っていたし、経理の仕事が好きだったため本当に迷いましたが、面接官から「できる人はどこへいってもできる」と言われ、自分自身もそう思っていたので、今まで心がけてきた事、気をつけてきた事を応用すれば、どんな仕事でも出来ると思い、結局入社を決めました。

しかも「配属は決まっていないがぜひ入社して欲しい」という曖昧なオファーだったにもかかわらず、経理職で進んでいる他社の選考をすべて辞退してまで乗ってしまっていたんです。

振り返ると、自分のことを「使える」ではなく「活躍できる」と期待してくれ、機会を与えてくれたことに対し好感を持ったのだと思います。

この会社の枠にとらわれない考え方は、採用・人選のときにも発揮されているからこそ、人材を適材適所に配置し、成長してこれたのだと今では思っています。

この会社ではただ考えるだけでなく、考えた上で行動できる人、失敗してもくじけずに成長していこうと思える人が合うと思います。

カッコつけず、フラットに意見を言ってくれる人とお互いに切磋琢磨しながら一緒に働きたいですね。

コスパクリエーションを一言で表すと?

%e6%ad%a3%e9%9d%a2%e7%94%bb%e5%83%8f

「正義」です

多くの会社では、自部門の負担や目標しか見えなくなってしまい、会社として一丸となって努力することを忘れてしまっていることがあると思います。

各部門責任者・リーダーが、同じビジョンを共有し、自部門の負担が増えようとも会社のためになるのであれば引き受けるのは当然だという姿勢を見せ、それぞれの役割に対し責任を負っていると感じられるからかもしれません。

さらに、パートナーを始め、取引先すべてをこのビジネスモデルを共有する仲間だと考え大切にしていこうとする姿勢があります。

私はそれを「正義」だと思っています。