現在担当している業務について教えてください
チームで質の高い写真(ビジュアル)を生み出す現場
MDが求める質の高い写真(ビジュアル)を生み出していくのがスタジオの仕事です。
具体的には、スタジオの撮影チームとMDで打ち合わせを行い、MDが考える企画の意図を聞きながら撮影するビジュアルを共有していきます。
その後、仕事の割り振りを行い、商品サンプルやモデルの手配など撮影準備を進めていきます。
スタジオのクライアントはMDになるので、MDの企画の意図をしっかりと汲み取り、少しでも質の高いものを提供するためにカメラマンやスタイリスト、撮影アシスタントや画像加工などみんなが1つのチームとなって仕事を進めています。

カメラマン


ただ単に写真撮影を行うだけではなく、MDの意図を汲み取り他のメンバーにそれを伝えていく、「チームの代表」という立場だと思って仕事をしています。
現場のスタイリングや照明の調整だけでなく、より質の高い写真を作るために、時にはチームのムードメーカーとしてチーム全体のパフォーマンスを上げる役割も担っています。
大変なこともありますが、MDの人たちに撮影後に感謝の言葉を言ってもらえるときが、「役に立てて本当に良かった」とやりがいを感じる瞬間ですね。

スタジオ運営


撮影で必要な裏方の仕事を一手に引き受けています。
メインは、撮影商品のサンプル入荷から返却、さらには撮影に関わる関係者とのスケジュール調整や管理を行っています。
MDにはじまり、モデル会社や小道具のレンタル先、配送会社など様々な関係者と連携しながら、現場の撮影がスムーズに進行できるようにしています。
スタジオの中の縁の下の力持ちという役割ですね。

コスパクリエーションを選んだ理由
経験関係なくやりたいことにチャレンジできる環境

カメラマン

前職では広告の営業をやっていました。
元々カメラは好きで趣味レベルではやっていたのですが知識はほとんどない状況で・・・。
ただ、本格的にカメラを仕事としてやりたいと思っていたので、カメラというジャンルで転職先を探していました。
そんな時に、未経験でも応募が出来るコスパクリエーションのカメラマンの求人を見つけ、インテリアに興味があり若い人も多く活気がありそうだったので応募しました。
面接が進む中で、知識や経験関係なく自分のやりたいことを思い切り出来る、チャレンジが出来る環境があると感じたので入社を決めました。

社長の「隣の人のために仕事をすることが大事」とうい言葉に共感

スタジオ運営

説明会で、「隣の人のために仕事をすることが大事」という社長の話を聞いたとき、目に見えない先にいる顧客の人のことを考えるよりも、隣の人のことを考え、それが繋がっていった先に顧客に幸せを与えることが出来るという考えがとても素敵だなと思ったと同時に、自分もそうやって仕事をしていきたいと思いました。
また、面接官の人から、「ベンチャー企業だからって成長させてくれると思わずに『この会社を成長させてやる!』と思っている人に来てほしい」と言われたとき、「これは自分のことだ」と思ったんです。
そこで、「隣の人のために仕事をする」、「コスパクリエーションを私が成長させる」と決め入社しました。

入社当時と比べて変わったと思うことは?
自信がついてより自由に動けるようになった

カメラマン

私は未経験からのスタートだったので、最初はとにかく先輩から教えてもらったことをひたすら吸収しました。
入社してしばらくしたとき、先輩カメラマンが休みのため、急遽先輩に代わり撮影をやることがありました。それまでに教えてもらったことを一つひとつ思い出しながらなんとか一人で撮影したことで、自分に出来ないことや足りないことがよく分かったんです。そこからは、とにかく経験を積んで自信や技術を身につけたいと思ったので、先輩に仕事を任せて欲しいと頼みました。言えばやらせてもらえるし、分からないことは聞けば教えてもらえる環境なので、たくさんの撮影を経験していって、積んだ経験の数と共に自信がついて、仕事の幅も視野も、さらに考えられる領域も広がっていきました。
また最近では、「写真上手になったね」とか「味がある写真を撮るようになったね」と言ってもらえることが増えたので、以前より期待に応えられるようになったと感じています。

学生時代と比べて変わったと思うことは何ですか?
仕事を通して生まれた『諦めずやり抜く心』

スタジオ運営

スタジオに異動してからは、スタジオ運営管理という今までに無いポジションを担当することになりました。
「自分が達成しないと今後、誰かに託すときに残すものも残せない」、「自分が諦めてしまったら現場やMDが困り、良い写真を作り出せない」という不安や責任の日々を過ごす中で、諦めず投げ出さずやり抜くことを常に意識するようになりましたね。
また、入社前に決めた「隣の人のために仕事をすることが大事」というのを言葉だけでなく、芯から思えるようになりました。

コスパクリエーションの魅力
『私服』

カメラマン

服装にはその人の個性が出ると思っています。
服装の違いからも、コスパクリエーションにはいろんな人がいて、みんな自分を持っているなと感じます。
一人ひとりが自ら考えて仕事を進めていくことができるのもコスパクリエーションの魅力のひとつで、働いている人の『私服』からもその魅力が発信されていると私は思います。

『出る杭は打たない』

スタジオ運営

コスパクリエーションでは、自分の考えを発信しても否定されることがないんです。
しっかりと自分の意見を伝え、それについて議論し根拠を説明できれば、やらせてもらえる環境がありますね。