もっとほんとうのことを知ったら、興味が湧いてきた。もっとほんとうのことを知ったら、実は間違っていた。

もっとほんとうのことを知ったら、ちゃんと使えるようになった。

世の中では当たり前のように言われていることをテーマに、もっとほんとうのことはなんなのかを対談形式でお届けします。

[再生時間02:16:50]

<今回のテーマ>これからの企業における「ビジョン」とは何か。
「ビジョン」と聞くと、組織が目指す目標、青写真であり、その実現に向けていかに早く到達するかが「戦略」と捉えられがちです。
しかし、世界全体が豊かになる中で、「ビジョン」の役割も変わってきているのではないでしょうか。
今回はこれからの企業における「ビジョン」についてのもっとほんとうのことについて対談をいたしました。

<トピック>
・ビジョンとは青写真ではない_もはやビジョンの意味は脱臼している
・組織とは「社会の問題を解決する」という目的を持つ中でこれからのビジョンはどうあるべきか
・これまでの優良企業(ソニー、ホンダ、松下電器)のビジョンはなにか
・迷走する企業理念:業績原理主義者は時代遅れであり、的外れである
・企業理念はパラダイム転換が必要である


《対談者プロフィール》

新治嘉章

株式会社ジョブウェブ 代表取締役社長
1984年生まれ。2006年、ジョブウェブ入社。
採用コンサルタントとして新卒採用を実施する企業の支援に携わる他、 自社の新卒採用責任者を歴任。
2010年に採用支援事業部長に就任し、商品開発、営業戦略の立案、 パートナーネットワークの構築などを手掛ける。
2012年、取締役に就任。2013年7月より代表取締役社長。

上田敬太郎

株式会社コスパクリエーション 代表取締役
新卒で大手通販企業に入社。その後、2001年に理想の組織づくりを目指して、 株式会社コスパクリエーションを創業。『通販素材.com』を立ち上げ、ネット通販の供給側に在庫リスクゼロで販売ができる、BtoBtoCの事業モデルを構築した。常日頃から本を読むことが好きで、その幅はとてつもなく広く、ビジネス書だけでなく、哲学、音楽、芸術、歴史に精通しているため、質問に対して返答がないケースは稀。しかし、高校まではピッチャーとして甲子園を目指したり、大学ではボート部に所属していたりと体育会系でもある。